To不定詞(to-infinitive)にはいくつかの用法がありますが、その内の3つを紹介します。もう一つの「するため」「~をするにはこれこれしてください」という用法は別の投稿で紹介しています。

「~こと」

動詞を名詞にすると考えても良いです。「読む」を「読むこと」

  1. My goal is to make a website.
  2. Your first task is to find wrong codes according to the HTML5 rules.
  3. The role of a web browser is to read HTML documents and display them.
  4. Our goal is to make this open source software accesible in many languages.

 

 

名詞をto不定詞で修飾

名詞や疑問詞などを後から修飾するような形式です。

  1. Theres lots to do today.
  2. We had nothing to talk about.
  3. Do you know how to do it?
  4. Ill show you how to do it.
  5. I dont know what to say.

副詞的用法のto不定詞

副詞のように、文全体の意味にかかり、特定の単語を修飾しません。

  1. To tell the truth,
  2. To be honest,
  3. Just to recap,(まとめると)
  4. to cut (/make) a long story short(手短に言うと)

この意味で、下の副詞やingと役割が似ています。

Honestly speaking/ honestly

「するために」用法との区別

この用法は、別の投稿で解説した「するために」と見た目が似ています。今回の副詞的用法で使われるパターンはあまり多くないので、基本的には特定のパターンの場合にのみ、副詞として解釈すれば良いです。

いづれにしても、使われるケースは少ないです。

<基本の英文法>

  • to不定詞(to-infinitive)で命令文と組み合わせて「~するには」を表す
  • 「できるように」という意味でのso thatは省略してsoだけでも良い
  • Why dont youやWhy notの使い方
  • you canを使った日常会話表現